「看護師」ではなく「地域をつなぐ側」として、病院へ
こんにちは!看護師のゆうちゃんです!
福岡市早良区にオープン予定の**彩の郷 ホスピス 田村**です🌿
先日、福岡市内の急性期病院へご挨拶に伺いました!
これまで病院には「看護師として働く側」でいることが当たり前だった私。
今回は白衣を着て働くためではなく、住宅型ホスピス「彩の郷」を知っていただくために、地域をつなぐ側として病院へ。
同じ病院なのに、立場が変わるだけで見える景色も変わり、とても新鮮な一日になりました。
病院の「外」から、患者さまのこれからを考える
私自身、以前は急性期病院で看護師として働いていました。
だからこそ、病院のベッド事情や退院支援の難しさなど、現場で働く皆さまが抱えている大変さも、少しは分かるつもりです。
治療を終えたあと、
「この方は、これからどこで過ごすのが一番いいんだろう?」
そんな場面もたくさん見てきました。
病院で治療を続けることだけが、その方にとっての選択肢ではありません。
住み慣れた地域で、その人らしい生活を大切にしながら、必要な医療や看護を受けて過ごす。
そんな選択肢のひとつとして、**福岡市早良区の住宅型ホスピス「彩の郷」**を思い出していただけるような存在になりたいと思っています。
そして、病院とホスピス。
場所や役割は違っても、目指している先は同じです。
「その方にとって、より良い選択は何か」
これからも顔の見える関係を大切にしながら、お互いに相談し合える良い関係をつくっていけたらうれしいです☺️
福岡市内の病院へ、これからどんどん伺います!
そして今回を皮切りに、これから福岡市内を中心に、さまざまな病院へご挨拶に伺う予定です🚗💨
まだまだ営業は勉強中。
看護師として病院に入るのとは違い、少し緊張しながら名刺を握りしめているかもしれません(笑)
もしこのブログを読んでくださっている医療関係者の皆さまのもとへ伺った際には、ぜひお手柔らかにお願いいたします!🙇♀️
「ここで働いてよかった」と思える場所をつくりたい
そして、もうひとつ。
彩の郷では、一緒に働いてくださる看護師さん・介護職さんをまだまだ募集しています!
「もっと一人ひとりの患者さまと向き合いたい」
「緩和ケアに携わりたい」
「その人らしく過ごすための看護がしたい」
そんな想いを持っている方に、ぜひ一度、彩の郷のことを知っていただきたいです。
ホスピスで働いた経験がなくても大丈夫です。
私たちがつくっているのは、患者さまやご家族にとって安心できる場所であると同時に、
働く私たち自身が「ここで働いて良かった」と思える場所。
まだ完成していない施設だからこそ、これから一緒につくっていけます🌱
まずは「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です!
福岡市早良区の住宅型ホスピス「彩の郷」で、一緒に新しいホスピスをつくってみませんか?
そして病院・地域の皆さま、これから彩の郷 ホスピス 田村をどうぞよろしくお願いいたします!
