ホスピス型住宅について
ホスピス型住宅とは、24時間365日医療を必要とする方のための、ご自宅に近い環境で、病院とご自宅の中間地点のような場所です。
「自分らしく生きたい」というご入居者さまの想いに寄り添いながら、人生の最期を穏やかに迎えるための心身のケアをご提供します。
医療依存度の高い疾患の方を看護師・介護士が24時間支える、安心の家「彩の郷」
ホスピス型住宅とは、24時間365日医療を必要とする方のための、ご自宅に近い環境で、病院とご自宅の中間地点のような場所です。
「自分らしく生きたい」というご入居者さまの想いに寄り添いながら、人生の最期を穏やかに迎えるための心身のケアをご提供します。
がん末期、神経難病といった医療依存度の高い方を受け入れております。
対象疾患は次のとおりです。
※具体的な疾患の状況により対象の疾患が異なる場合がございます。
また、上記にない症状でも受け入れが可能な場合もございますので詳しくはお問い合わせください。
痛みや呼吸困難感などを主とした苦痛症状を和らげるため、適切な量やタイミングを見極め、副作用のリスクを考慮しながら、麻薬管理を行います。
神経ブロックのほか、麻薬以外の鎮痛補助薬の使用やリラクゼーションなど非薬物的療法等も組み合わせながら疼痛管理を行い、生活の質を向上させるサポートを行います。
食事を口から召し上がれない方は、静脈点滴や皮下点滴で栄養補給を行います。栄養補給のほか、腫れや痛みがある場合の症状緩和にも点滴を行います。
ご入居者さまの健康状態にあわせて自然な食事ができるよう、相談しながら日々関わっていきます。
痰や唾液などの分泌物を自力で体外へ出すことが難しい方に対し、口腔内・鼻腔内を在宅用吸引器を使って痰や唾液を吸い取ります。
ご入居者さまの苦痛が少ないように細心の注意を払って行います。
人工呼吸器を使用する方の機器監視やバイタルサイン等、細かな観察を行います。在宅用人工呼吸器を使用している方でも安心してお過ごしいただけるように、人工呼吸器の安全な管理を行います。
また、人工呼吸器の方の口腔ケアを適切に行い肺炎予防に努めています。
食事や入浴、排泄、着替えなど、日常生活を送るうえで必要な介助全般を行います。
その他の生活全般にわたるケアや、外出時における移動中の介護など、総合的にサポートします。
作業療法士によるリハビリテーションをご提供しています。マッサージや訓練を通して、機能低下をできる限り緩やかにすることを目指します。
言葉を発することが難しいご入居者さまに対して、文字盤や意思伝達装置を使ってコミュニケーションを行います。
利用者様一人ひとりの「最後まで自分らしく生きたい」という願いに寄り添い、「その人らしさ」を大切にしたオーダーメイドのプランを提案し、その実現を全力サポートいたします。
ご希望される方には事前に写真をお送りいただくと、鉛筆書きの似顔絵を無料でご用意します。
見学希望や資料請求など、彩の郷ホスピスに関するご相談は
お気軽にお問い合わせください。
090-2756-6601(担当:和田)
受付 9:00〜18:00(土曜・日曜・祝日定休)
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| 事業名 | 彩の郷ホスピス |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒810-0001 福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル15階 |
| 電話番号 | 092-717-3762(代表) |
| 事業内容 |
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