福岡市早良区に「彩の郷 ホスピス 田村」がオープン|がん末期・神経難病|医療依存度の高い方に対応する住宅型ホスピス

福岡市のホスピス「彩の郷」。がん末期や神経難病など医療依存度の高い方を、24時間体制の看護・介護で支える住宅型ホスピス。看護師・介護士の採用情報も掲載しています。

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福岡でがん末期の方に寄り添うホスピス「彩の郷」 11月オープンへ、私たちのキックオフ

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2026年11月、福岡に新しいホスピス**「彩(いろどり)の郷」**がオープンします。
私たちが目指しているのは、ただ医療や介護を提供するだけの場所ではありません。
がん末期や人生の最終章を迎えた方が、最後までその人らしく、大切な人と穏やかな時間を過ごせる場所。
そして、ご本人だけでなく、ご家族にも安心していただける場所をつくりたい。
そんな想いから、「彩の郷」の準備を進めています。
建物は現在、完成に向けて建設の真っ最中です。
けれども、私たちの「彩の郷づくり」は、建物の完成を待つことなく、すでに始まっています。

福岡のホスピス「彩の郷」11月開設へ。メンバーが集まりました
このたび、新しい事務所にディグニティライフのメンバーが集まり、11月のオープンに向けたキックオフミーティングを行いました。
古賀代表、和田取締役をはじめ、看護管理者、営業責任者など、これから「彩の郷」をつくっていくメンバーが顔を合わせました。

今回話し合ったのは、業務の役割分担やオープンまでのスケジュールだけではありません。

私たちが時間をかけて話し合ったのは、
「彩の郷を、どんなホスピスにしたいのか。」
「がん末期や終末期を迎えた方に、どんな看護・介護を届けたいのか。」
「入居者様とご家族に、本当に寄り添うとはどういうことなのか。」
「どんな仲間と一緒に、この場所をつくっていきたいのか。」
ということでした。
答えを誰か一人が決めるのではなく、一つひとつ、みんなで意見を出し合いました。

私たちが考える「寄り添う看護・介護」とは
私たちが福岡でつくろうとしている「彩の郷」は、単に医療や介護サービスを提供するだけのホスピスではありません。
病気になったからといって、その方の人生そのものが終わるわけではありません。
たとえ、がん末期や人生の最終章を迎えたとしても、
大切な人と笑うこと。
好きなものを食べること。
好きな音楽を聴くこと。
家族と昔の思い出を話すこと。
そして、「ありがとう」と伝えること。

その一つひとつが、その方にとって大切な人生の時間だと私たちは考えています。
だからこそ、
人生の最終章を、その人らしく彩る。
それが、ディグニティライフ、そして「彩の郷」が大切にしている想いです。

がん末期だからこそ、「その人らしい時間」を大切にしたい
ホスピスを探しているご本人やご家族の中には、
「これから、どこで過ごせばいいのだろう」
「できるだけ本人らしく過ごさせてあげたい」
「家族として何をしてあげられるだろう」
と悩まれている方もいらっしゃると思います。
私たちが大切にしたいのは、病気だけを見るのではなく、その方の人生そのものを見ることです。

どんな人生を歩んでこられたのか。
何が好きなのか。
誰との時間を大切にしているのか。
これから、どんな時間を過ごしたいのか。

一人ひとり違うからこそ、看護や介護も、一人ひとり違っていい。
今回のミーティングでも、
「私たちにできることは何だろう」
「もっとこうしたら、その方らしく過ごしていただけるのではないか」
という話が何度も出てきました。

看護師・介護職・経営陣が一緒につくるホスピス
「彩の郷」の答えが、最初からすべて決まっているわけではありません。
看護師だから気づけることがあります。
介護職だから気づけることがあります。
入居相談や地域連携に関わるスタッフだから見えることがあります。
そして、経営だから実現できることがあります。

それぞれの立場から意見を持ち寄り、
看護・介護・経営が一緒になって、一人ひとりに寄り添うホスピスをつくっていく。
それが「彩の郷」の施設づくりです。

今回のキックオフミーティングも、役職や職種を越えて意見を交わす、熱のある時間になりました。
まだ完成していない。だから、一緒につくれる。
「彩の郷」は、まだ完成していません。
建物も建設中。
組織もスタートしたばかりです。
これから決めていくこと、みんなで考えていくことも、たくさんあります。
けれども私たちは、それを弱みだとは考えていません。
むしろ、今だからこそ、一から理想のホスピスをつくることができる。
それが「彩の郷」の魅力だと考えています。

「こういう看護がしたい」
「入居者様のために、こんなことをしてみたい」
「もっとこんな職場にしたい」
そんな現場の声やアイデアを持ち寄り、看護師も介護職も経営陣も一緒になって、施設の文化そのものをつくっていきます。
福岡で「その人らしい最期」を支えられる場所を目指して
私たちが目指すのは、建物が新しいだけの施設ではありません。
大切なのは、そこでどんな人たちが働き、どんな想いでご本人やご家族と向き合うのか。
医療や介護が必要になっても、
がん末期を迎えても、
人生には、最後までその人らしい時間があります。

だからこそ「彩の郷」は、人生の最終章に寄り添いながら、
その人がその人らしく過ごせる場所
でありたいと考えています。

そして、ご家族にとっても、
「ここで過ごせてよかった」
と思っていただけるようなホスピスを、福岡につくっていきたいと思っています。

11月のオープンまで、「彩の郷」が生まれる過程もお届けします
これから、建物が少しずつ完成していきます。
新しいスタッフが加わり、研修が始まり、みんなで話し合いながら、「彩の郷」の形が少しずつ出来上がっていきます。
私たちは、完成した施設だけをお見せするのではなく、
「福岡のホスピス『彩の郷』が、どのように生まれていくのか。」
その過程も、このブログでお伝えしていきたいと思っています。

建設中の施設の様子。
スタッフミーティングの様子。
私たちが考える、がん末期・終末期の看護や介護。
働くスタッフの想い。
ご本人とご家族に寄り添うための取り組み。
そして、オープンに向けて生まれていく新しいアイデア。

ぜひ、11月までの「彩の郷」が出来上がっていく様子を、一緒に見守っていただければ嬉しく思います。
一緒に「彩の郷」をつくる看護師・介護職も募集しています

そして、私たちの考え方に少しでも共感してくださる看護師さん、介護職の皆さんへ。
完成した職場に入るのではなく、
これからの「彩の郷」を、私たちと一緒につくりませんか。
一人ひとりに寄り添う看護・介護がしたい。
がん末期や人生の最終章を迎える方と、もっと丁寧に向き合いたい。
現場のアイデアを活かしながら、新しいホスピスをつくりたい。
そんな想いを持つ方との出会いを、私たちは楽しみにしています。

人生の最終章を、その人らしく彩る。
福岡で、がん末期や人生の最終章を迎えた方と、そのご家族に寄り添うホスピスへ。
「人生の最終章を、その人らしく彩る。」
その想いを胸に、「彩の郷」の新しい一歩が始まりました。

2026年08月03日 16:41

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