2026年8月3日 「彩(いろどり)の郷」が、いよいよ動き出しました。
「彩(いろどり)の郷」が、いよいよ動き出しました。
― 11月のオープンに向けて、私たちのキックオフ ―
2026年11月のオープンに向けて準備を進めている、「彩(いろどり)の郷」。
現在、建物はまだ建設の真っ最中です。
けれども、建物の完成を待つことなく、
私たちの「いろどりの郷づくり」は、もう始まっています。
このたび、新しい事務所に、ディグニティライフのメンバーが集まり、
11月のオープンに向けたキックオフミーティングを行いました。
古賀代表、和田取締役をはじめ、看護管理者、営業責任者など、
これから「いろどりの郷」をつくっていくメンバーが顔を合わせました。
今回話し合ったのは、単なる業務の役割分担やスケジュールだけではありません。
「いろどりの郷を、どんな場所にしたいのか。」
「私たちは、どんな看護を届けたいのか。」
「入居者様とご家族に、本当に寄り添うとはどういうことなのか。」
そして、
「どんな仲間と一緒に、この場所をつくっていきたいのか。」
一つひとつ、みんなで意見を出し合いました。
「寄り添う看護・介護」とは何だろう。
私たちが目指しているのは、ただ医療や介護を提供するだけの施設ではありません。
病気になったからといって、その方の人生が終わるわけではありません。
人生の最終章だからこそ、
大切な人と笑ったり、
好きなものを食べたり、
好きな音楽を聴いたり、
「ありがとう」と伝えたり。
その人らしい時間を、最後まで大切にしてほしい。
「人生の最終章を、その人らしく彩る。」
それが、ディグニティライフが大切にしている想いです。
だからこそ今回のミーティングでも、
「私たちにできることは何だろう」
「もっとこうしたら、その方らしく過ごしていただけるのではないか」
そんな話が何度も出てきました。
【ここに話し合っている写真】
答えが最初から決まっているわけではありません。
看護師だから気づけること。
介護職だから気づけること。
営業だから見えること。
経営だからできること。
それぞれの立場から意見を持ち寄って、
これまでにない新しい「いろどりの郷」をつくっていきたい。
そんな熱のある時間になりました。
まだ完成していない。だから、一緒につくれる。
「いろどりの郷」は、まだ完成していません。
建物も建設中。
組織もスタートしたばかりです。
決まっていないことも、これからみんなで考えていくことも、たくさんあります。
でも私たちは、それを弱みではなく、
今だからこその魅力だと思っています。
「こういう看護がしたい」
「入居者様のために、こんなことをやってみたい」
「もっとこんな職場にしたい」
そんな現場の声やアイデアを持ち寄って、看護師も介護職も経営陣も一緒になって、
一から施設の文化をつくっていく。
社内でも、オープニングスタッフが施設づくりに参加できること、
現場の意見やアイデアを経営に反映できること、
そして看護と介護が一緒になって新しい施設文化をつくることを大切にしています。
それが、これから始まる「いろどりの郷」です。
11月のオープンまで、その過程もお届けします。
これから建物が少しずつ完成していきます。
そして、新しいスタッフが加わり、研修が始まり、みんなで話し合いながら
「いろどりの郷」の形が少しずつ出来上がっていきます。
完成した施設だけをお見せするのではなく、
「いろどりの郷が、どうやって生まれていくのか。」
その過程も、このブログで随時お伝えしていきたいと思っています。
建設中の施設の様子。
スタッフミーティングの様子。
私たちが考える看護や介護。
働くスタッフの想い。
そして、オープンに向けて生まれていく新しいアイデア。
ぜひ、11月までの「いろどりの郷」が出来上がっていく様子も、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
そして、私たちの考え方に少しでも共感してくださる看護師さん、介護職の皆さんへ。
完成した職場に入るのではなく、
これからの「いろどりの郷」を、私たちと一緒につくりませんか。
私たちは、そんな仲間との出会いも楽しみにしています。
人生の最終章を、その人らしく彩る。
その想いを胸に、
「いろどりの郷」の新しい一歩が始まりました。
2026年08月05日 01:41
