福岡市のホスピス「彩の郷」|がん末期・神経難病|医療依存度の高いかたに対応する住宅型ホスピス

福岡市のホスピス「彩の郷」。がん末期や神経難病など医療依存度の高い方を、24時間体制の看護・介護で支える住宅型ホスピス。看護師・介護士の採用情報も掲載しています。

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  • Codex 画像 2026年8月26日 16_21_19

〜彩の郷で働く〜

もっと人に寄り添う職場へ

看護師の画像

日々の仕事の中で、
「もう少しゆっくり話を聞けたら」
「もっとその人らしい時間を大切にできたら」
そんなふうに感じたことはありませんか。

彩の郷ホスピス田村は、福岡市早良区に開設する20床の小さなホスピスです。

私たちが大切にしたいのは、病気や医療だけを見るのではなく、入居者様一人ひとりの想いや、その方らしい暮らしに向き合うこと。
あなたなら、どんなケアを届けたいですか?

ホスピスでの勤務経験がある方も、初めてホスピスという選択肢を考えている方も。

このページでは、彩の郷で働く看護師・介護職の仕事や、私たちが目指している職場についてご紹介します。

看護師笑顔

看護師として、その人らしい時間に寄り添う

彩の郷では、がんなどで緩和ケアを必要とする方や、神経難病を抱える方を中心に、医療と生活の両面から支える看護を行います。

痛みや呼吸苦などの症状を和らげるためのケア、日々の体調管理はもちろん、私たちが大切にしたいのは、その方が「どのように過ごしたいか」に目を向けることです。

病気だけではなく、その人の暮らしを見る

ホスピスで過ごす時間も、その方にとって大切な生活の一部です。

何気ない会話を楽しむこと。
好きなものを食べること。
ご家族との時間を過ごすこと。

看護師として医療的な安心を支えながら、一人ひとりの希望や価値観を尊重し、その人らしい毎日を支える看護を目指します。

神経難病とともに生きる方を支える

神経難病を抱える方には、病状や身体機能の変化に合わせた継続的なケアが必要になります。

呼吸や栄養管理、コミュニケーションの支援など、その方の状態を丁寧に捉えながら、介護職や医師などと連携して生活を支えていきます。

小さな変化に気づき、その方が大切にしていることをチームで共有する。

「治療を支える看護」だけではなく、「その人の人生と生活を支える看護」へ。

彩の郷で、そんな看護を一緒につくっていきませんか。

介護職として、その人らしい暮らしを支える

車椅子

彩の郷では、緩和ケアを必要とする方や、神経難病を抱える方の毎日の暮らしを、介護職として支えていきます。

食事や入浴、排泄、移動などの身体介護はもちろん、それだけがホスピスでの介護ではありません。

日々の何気ない会話や表情、その方の好きなことや大切にしてきた習慣に触れながら、**「今日をどう過ごしたいか」**を一緒に考えていくことも、大切な役割です。

一番近くで、小さな変化に気づく

毎日の生活に深く関わる介護職だからこそ、気づけることがあります。

「今日は少し食欲がない」
「いつもより表情が明るい」
「この時間になると、ご家族の話をよくされる」

そんな小さな変化や想いを受け取り、看護師をはじめとするスタッフと共有しながら、その方に必要なケアにつなげていきます。

看護師と介護職、それぞれの専門性をひとつに

医療的な視点を持つ看護師と、暮らしを支える介護職。

それぞれの専門性を活かしながら連携し、一人の入居者様をチームで支えていくことを、彩の郷では大切にしたいと考えています。

できなくなったことだけを見るのではなく、今できること、好きなこと、大切にしたいことに目を向ける。

人生の大切な時間に寄り添い、その人らしい暮らしを最後まで支える。

彩の郷で、そんな介護を一緒につくっていきませんか。

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ホスピス型住宅「彩の郷」開設準備室

090-2756-6601(担当:和田)
受付 9:00〜18:00(土曜・日曜・祝日定休)

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事業名 彩の郷ホスピス
本社所在地 〒810-0001
福岡市早良区田村田村3-6-38
電話番号 090-2756-6601(和田)
事業内容
  • ホスピス型住宅事業
  • 訪問看護ステーション
  • 訪問介護
  • エンディングプランニング事業

事業所概要施設一覧