福岡市早良区の住宅型ホスピス|彩の郷ホスピス田村
2026年11月、福岡市早良区田村に開設予定の住宅型ホスピスです。がん末期や神経難病など、医療的ケアを必要とする方の暮らしを支えます。入居対象・費用・ご相談方法、看護師・介護職の採用情報をご案内しています。
日々の仕事の中で、
「もう少しゆっくり話を聞けたら」
「もっとその人らしい時間を大切にできたら」
そんなふうに感じたことはありませんか。
彩の郷ホスピス田村は、福岡市早良区に開設する20床の小さなホスピスです。
私たちが大切にしたいのは、病気や医療だけを見るのではなく、入居者様一人ひとりの想いや、その方らしい暮らしに向き合うこと。
あなたなら、どんなケアを届けたいですか?
ホスピスでの勤務経験がある方も、初めてホスピスという選択肢を考えている方も。
このページでは、彩の郷で働く看護師・介護職の仕事や、私たちが目指している職場についてご紹介します。
彩の郷では、がんなどで緩和ケアを必要とする方や、神経難病を抱える方を中心に、医療と生活の両面から支える看護を行います。
痛みや呼吸苦などの症状を和らげるためのケア、日々の体調管理はもちろん、私たちが大切にしたいのは、その方が「どのように過ごしたいか」に目を向けることです。
ホスピスで過ごす時間も、その方にとって大切な生活の一部です。
何気ない会話を楽しむこと。
好きなものを食べること。
ご家族との時間を過ごすこと。
看護師として医療的な安心を支えながら、一人ひとりの希望や価値観を尊重し、その人らしい毎日を支える看護を目指します。
神経難病を抱える方には、病状や身体機能の変化に合わせた継続的なケアが必要になります。
呼吸や栄養管理、コミュニケーションの支援など、その方の状態を丁寧に捉えながら、介護職や医師などと連携して生活を支えていきます。
小さな変化に気づき、その方が大切にしていることをチームで共有する。
「治療を支える看護」だけではなく、「その人の人生と生活を支える看護」へ。
彩の郷で、そんな看護を一緒につくっていきませんか。
彩の郷では、緩和ケアを必要とする方や、神経難病を抱える方の毎日の暮らしを、介護職として支えていきます。
食事や入浴、排泄、移動などの身体介護はもちろん、それだけがホスピスでの介護ではありません。
日々の何気ない会話や表情、その方の好きなことや大切にしてきた習慣に触れながら、**「今日をどう過ごしたいか」**を一緒に考えていくことも、大切な役割です。
毎日の生活に深く関わる介護職だからこそ、気づけることがあります。
「今日は少し食欲がない」
「いつもより表情が明るい」
「この時間になると、ご家族の話をよくされる」
そんな小さな変化や想いを受け取り、看護師をはじめとするスタッフと共有しながら、その方に必要なケアにつなげていきます。
医療的な視点を持つ看護師と、暮らしを支える介護職。
それぞれの専門性を活かしながら連携し、一人の入居者様をチームで支えていくことを、彩の郷では大切にしたいと考えています。
できなくなったことだけを見るのではなく、今できること、好きなこと、大切にしたいことに目を向ける。
人生の大切な時間に寄り添い、その人らしい暮らしを最後まで支える。
彩の郷で、そんな介護を一緒につくっていきませんか。
見学希望や資料請求など、彩の郷ホスピスに関するご相談は
お気軽にお問い合わせください。
090-2756-6601(担当:和田)
受付 9:00〜18:00(土曜・日曜・祝日定休)
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